温泉っぽい温泉!硫黄で日本一万座温泉

各地の日本一を巡る旅。



温泉シリーズを続けます!



今日は、温泉の特徴でもある臭いを特にピックアップしたお湯が主役です。



正しく、火山のおかげと、思わせてくれる温泉成分ですね。



『日本一硫黄の含有量の多い温泉 - 群馬県 万座温泉』



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この臭いの元こそが、硫黄。



「湯の花」と、源泉近くでよく見られる温泉の粒子状のモノ。



多くがこの硫黄が原因とされています。



もちろん他の成分も蓄積しますが。



ただ、この硫黄が、あの温泉っぽい香りの元になっているわけです。



・・・あの卵が腐ったような・・・



しかしこの硫黄。



温泉成分としては「生活習慣病の湯」とも一言で言えるほど、素晴らしいお湯を作ってくれているんです。



この硫黄泉の特徴と言えば、とにかく解毒作用に優れている事。



また血管の拡張作用もあるとのことで、動脈硬化や心臓疾患への応用もされているそうです。



ただし!



あくまでも硫黄です。



特に屋内温泉や、露天風呂でも窪地になっている所では、中毒に注意が必要です。



温泉の危ないガスと言われる原因も、この硫黄なのですから。



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