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化粧水よりもクレンジング!日本一のアルカリ性温泉

日本一を探す旅。



旅の途中に温泉なんてのもいいですね!



昨日、日本一酸性の温泉をご紹介しました。



一番分かり易い目安としてはph(ペーハー)という値があります。

小ph:酸性<<<<中性<<<<アルカリ性:高ph

学校でリトマス試験紙とか使う、あの辺の授業で少しふれましたね。



日本一ともなると、胃酸と同じレベルのphになるんですね。



今日は、酸性と逆の、アルカリ性。



『日本一ph値の高い温泉 - 都幾川温泉・飯山温泉・白馬八方温泉』



Desktop170.jpg




アルカリ性のお湯は良く「化粧水」にたとえられます。



人間の健康な肌は弱酸性の皮脂膜におおわれていて、だいたいpH 4.5~6と言われています。



ただ、肌に汚れがたまっていくと、だんだん酸性が強まっていきます。



そこで弱アルカリ性の温泉に入ると、皮膚の汚れが中和されるという事。



なので、強アルカリ性ともなると、化粧水ではなく、「石鹸」や「クレンジング剤」というレベルにまでなってしまうのです。



それらが肌に残っていると・・・



油分が取られ過ぎて肌がカサカサになってしまうのです。



酸性温泉の時と同じく、温泉成分を肌に残さないよう洗い流し、湯上りは水分をふきとってすぐに保湿をしてください。



また、お湯に入るだけで、十分肌の汚れが落ちます。



垢すりやタオルなのでゴシゴシと体を洗うと、逆に肌を傷めてしまうので、注意が必要ですね。



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