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「日本一小さな公園」は、自然木のベンチとシュロの木が1本

日本一を探す旅。



昨日は、日本一古い公園を紹介しました。



庭園の様な要素もあるので、ボール遊びは厳しいですね、なんて話をしました。



実は今回紹介する公園は、ボール遊びは出来そうなのですが、ある意味難しそうです。



『日本一小さな公園 - 長崎県松島にある公園』



Desktop129.jpg




日本一小さな公園(写真上)は、ベンチと木が一本で、ちょこっと囲われています。



もちろんキャッチボールは出来そうですが、短いですね。



長崎県にある五島灘に浮かぶ島の一つ、松島。



江戸期から昭和中期までは捕鯨と炭鉱で栄えた歴史があります。



現在は、1981年(昭和56年)に操業を開始した、電源開発松島火力発電所が中心となっています。



そんな松島にある公園が「日本一小さな公園」となっています。



海が目の前に広がり、絶景も日本一を争えるほどの公園となっています。



ちなみに、“日本一・世界一”小さな公園がもう一個あるのです。



静岡県長泉町にその公園はあります。(写真下)



広さ0.25平方メートル。



実は“公園”と言うものには、定義があり、正式に申請を出し定義に当てはまる必要があります。



残念ながら、こちらは当てはまる事がなく「自称:公園」となっており、日本一の称号は非公認となっているのです。



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