昔から物理、日本最古の噴水

日本一を探す旅。



今日は、多くの方が興味を持っている、そんなスポットをご紹介します。



ゴールデンウィークにも多くの方が行かれたのではないでしょうか?



北陸新幹線です!



必ず行くべきスポットに、日本一があります。



『日本一古い噴水 - 兼六園の噴水』



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立札が建っているのですが、あまり主張をしていないので、「そうなの!?」と思われるかもしれませんが、兼六園にある噴水が日本最古のものです。



1861年に前田斉泰が金沢城内が作らせたもの。



もちろん、この時代ですから、動力はありません。



行かれた方はわかると思いますが、兼六園周辺の地域は段々になっているんです。



この「位置エネルギー」を利用して、噴水にしているのです。



霞ヶ池から石管で水を引き、水位の高低差だけを利用して、水を噴き上げています。



なので水が噴き上がる最高点は、ほぼ霞が池の水面の高さになっているのです。



兼六園では、他にも、石菅やこの位置エネルギーを利用した仕組みがたくさんあります。



普通に石畳のような地下には、石菅が通っている事もあります。



池同士、高さが違うだけで、同じ水の場合もあります。



非常に考えられた仕組みが、兼六園にはたくさんあるんですねぇ。



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