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今話題の日本最古の鉄筋コンクリート造

日本一を探す旅。



歴史を探る事にもなるので、中には非常に貴重な物もあります。



そして今日は、今話題になっているスポットが舞台です。



『日本最古の鉄筋コンクリート造建築物 - 長崎県 端島(軍艦島)30号練』



Desktop126.jpg




世界遺産登録にふさわしいのでは?との勧告を受けた施設の一つ。



長崎県の端島



通称「軍艦島」



明治時代から昭和時代にかけては海底炭鉱によって栄え、東京以上の人口密度を有していました。



1974年(昭和49年)の閉山にともなって島民が島を離れてからは、無人島になっています。



「明治日本の産業革命遺産」



の構成施設の一つとして、今年6月のユネスコによる正式登録を待っているわけですね。



その中の一つ、アパート30号練が、1916年(大正5年)に建造された、日本で初めての鉄筋コンクリート造建築物となっています。



まだ技術的には未熟で、材料や環境面含めて、かなり老朽化が進んでいます。



そのため1953年には、コンクリートを打ち直し、改築もされています。



下層階は鉄筋も取り換えられています。



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