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日本風景の象徴、最古の鳥居

日本中にある日本一を探す旅。



今日は日本の風景の一部にはとても大切なものをご紹介。



外国人観光客のみなさんも、日本的な風景と言えば思い浮かべるのではないでしょうか?



『日本一古い鳥居 - 山形県山形市 元木の石鳥居』



Desktop124.jpg


(上:御立鳥居 下:八幡神社鳥居)


元木の鳥居とは通称で、名称としては「御立(おんたて)の鳥居」



正確な建立年代は不明となっているのですが、瀧山信仰の全盛期、つまり天延年間(973-976年)に立てられたことになります。



もちろん、国の重要文化財に指定されています。



実はもう一つ。



同じ山形市内にある八幡神社にある石鳥居。



こちらも瀧山への鳥居とされ、古文書によれば天仁2年(1109年)に建立。



ハッキリとした年代がわかっているものとしては、日本最古級となります。



こちらも重要文化財指定されています。



日本全国に鳥居がありますが、なかなかこれだけ古いものはありません。



なぜならば、日本と言うのは、地震や台風といった災害が多い土地となっています。



そのため二本足で立っているのみの鳥居は、どうしてもその災害の影響を受けやすく、倒れてしまうものが多いのです。



そんな中、こちらの山形県といった内陸地方は、大規模災害が少ないためか、現存していると考えられています。



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