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世界で一番安全の航空会社のたった一度の事故

「飛行機がなぜ空を飛ぶのかわからない」というのをご存知でしょうか?



飛行機は空を飛ぶ。



この結果に理由をつけたのが、気流の話であって、何故という部分はいまだに解明されていません。



観光業で、コンサルをしている私が言うのもなんですが・・・



今、LCCやオープンスカイ制度によって価格破壊が進み、世界中の人が飛行機を利用するようになりました。



では、何故空を飛ぶのかわからない飛行機に安全性を求めたとき、どこが一番だと思います?



ニュージーランド航空ですね。



あ、怖い話ですが、一応。



これまで、事故を起こしたことがない航空会社はありません!



それでもニュージーラン航空は、過去にたった1度のみ、墜落事故を起こしています。



それが1979年11月28日。



nisubasuyamajio.jpg




ニュージーランド航空901便エレバス山墜落事故



観光飛行中に南極ロス島のエレバス山山腹に墜落、257人全員が死亡。



南極ということもあって、事故後の捜索が非常に困難だったことも有名な話ですね。



この写真。



なんと2004年に撮影されたもの。



今でも破片の多くが、そのまま事故現場周辺に残されているのです。





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