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人の手で海をつなぐ!スエズ運河

建設当初は



全長164キロ・メートル(102マイル)


深さ8メートル(26フィート)





その後何度かの拡張工事を受け、2010年段階では





全長193.30キロ・メートル(120.11マイル)


深さ24メートル(79フィート)


幅205メートル(673フィート)



という、非常に大きな人口の運河。



『1869年11月17日 - スエズ運河が開通』



suezuunnga.jpg




この運河のおかげで、アフリカ大陸を回りこまずにヨーロッパとアジアを海運で連結することができるわけです。



大違いですよね、アフリカ大陸を回り込むとなると、何日という話では済みませんから。



桁下70メートルの高架橋が通っているのですが、



スエズ運河橋またはエジプト-日本友好橋などと呼ばれています。



これは日本政府が出資し、五洋建設が建設を請け負ったのです。



とはいえ、もともと大陸で分断されていた海が、つながったわけですから、海環境に問題がゼロというわけにはいきません。



少々海洋生物学的には、環境への圧迫があるとされ、これ以上の拡幅は難しいとされています。



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