平泉・小笠原のニュースを見て。。

今日のニュース、新聞を見ていると浜岡原発と、この世界遺産登録の話で盛り上がってましたね。




原発は・・ホント、難しい話です。

特に知識がないって事もあるのでしょうが、やっぱり地震大国に作るのはそもそも無謀だったのか?







今回は、もう一つのほう。

世界遺産登録について、思ったことを書いてみようと思います。




世界遺産に登録されることは、これは当然素晴らしい事だと思います。

世界にまだまだ数少ない遺産に登録されるわけですので、名誉に違いないですよね。

特にこれだけの地震があった後です。うれしいニュースですね!!




ただ、今日テレビでこの話を見ていて、実は不安な要素がてんこ盛りなのに気づきました。

それからは、本当に大丈夫なのか?と、心配が募ってしまっています。




1、地元の方々はあくまでも観光客の客寄せツールにしか考えていないこと。




インタビューでのコメントなのでこれがすべてだとはおもいません。 

ただ・・・観光と言うのは、「もろ刃の剣」なんです。これは、しょうがないことなのですが。




観光客、つまり人間が増えれば、それなりのダメージになり価値の減少につながるのです。

環境、資源、経済、すべてにおいて人間から成り立つものにマイナスが生じるのです。




今、報道では経済効果はプラスとしか言われません。

しかし、観光学観点では、経済効果のプラスの60%はマイナスに働くセオリーが成り立っています。




世界的な例は、中国の「万里の長城」ですね。




みなさんもお気づきだと思いますが、実はあれ、一部は2000年“の”歴史なんてありませんよ。

2000年“に”出来上がった場所があるのですから。




あれは観光において、大失敗の例ですね。







世界遺産に登録される。

これはつまり、リストに載るだけであって、保護や管理に関してはまったく何も記されていないのですから。




リストに載る価値がなくなれば、ポイ なんです。




その辺の計画や政策がちゃんとなされているのか、実は非常に心配です。




現在私が手にしている情報では、客寄せばかりで、観光学理論に基づくと、確実に 失います。。




ポイント“2”は、次回にしましょう!
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