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今や古き良き風景?チンチン電車の鐘の音

路面電車の通称がチンチン電車。






数が少なくなった路面電車で、しかもワンマン運転が増えている今では、「チンチン」っていう鐘の音が聞けるのは、古き良き風景の一つと言われてしまいますね。



1903年8月22日、東京の新橋~品川で東京電車鉄道の路面電車が営業開始。



東京で初めて路面電車が走った日、『チンチン電車の日』に制定されています。



日本で初めての路面電車は、1895年2月1日に開業した、小路東洞院~伏見京橋の京都電気鉄道。



また別に『路面電車の日』というのが、6月10日にあります。



この鐘の音には、意味がありました。



今はワンマン運転が多いため、あくまでも出発合図という意味合いがほとんどですが、以前は車掌と運転手の合図だったんです。



・走行中電車が停留場に近づいたとき「チン」と1回鳴らせば「停車する」



・「チンチン」と2回鳴らせば「降客がないので通過しても良いか」または「良い」



・停車中に「チンチン」と2回鳴らした場合は「乗降がすんだので発車しても良いか」または「良い」



・「チンチンチンチン」と3回以上の連打は「直ちに停車せよ」または「停車する(非常停車)」



今では、なかなか聞けない光景です。





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