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東京に天国がやってきた!(笑

今や当たり前の車。



残念ながら裁判沙汰になる事が多くなってきた自転車。



日本が世界に誇れる公共交通機関。



そして、自分の足で歩く、徒歩。



今日はそんな徒歩の楽しさを!と、いう規制が始まりました。



『1970年8月2日 - 東京都内ではじめての歩行者天国が銀座、新宿、池袋、浅草で実施』




自動車の急増が世界的に問題となり始めた1960年から1970年代にかけて、欧米をはじめとした世界各地の市内で実施され始めた「Car free zone」歩行者専用道路。



1970年に、ニューヨークの五番街の一部に設置され、その歴史が始まりました。



日本では、高度経済成長の時期、道路交通を車優先から歩行者中心の交通への転換が求められた時期でもあり、世界各地で始まった歩行者専用道路という発想を取り入れたのが始まりまでした。



「歩行者天国」として始まった時期は、実は不明で、各地で「遊戯道路」や「道路解放」という形で、商店街の解放などが起こっていました。





ところが、2008年に起きた秋葉原の歩行者天国通り魔事件に始まる、問題や課題も浮き彫りに。



徐々に歩行者天国による影響も示唆される様になり、今では定期的に開催されている個所は、最盛期と比べると半分近くになってしまいました。



その多くがお祭りやイベントでの特別規制という枠になっています。



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