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今でも謎の古代都市

2007年に更新された、「世界七不思議」ですが、この中に新しく入ったのが「天空都市」や「インカの失われた都市」と呼ばれる『マチュ・ピチュ』。



高山病の心配や歩くしかない場所でありながら、世界中の観光客が集まる場所ですね。



『1911年7月24日 - アメリカの探検家、ハイラム・ビンガムさんがこのマチュ・ピチュを発見』






この周辺に張り巡らされる、インカ時代の道路を探検していたところ、山の上に遺跡を発見!



3回の調査をもとに、書籍や論文を発表。



「失われたインカの都市」が爆発的なベスト・セラーになり、マチュピチュが世界中に知られることになったんですね。



多くの言葉でマチュピチュと呼ばれていますが、つい最近、「いやいや、山の名前では?」という新説が浮上してきたんです。



と、言われても、急に変えろとは言わないと思いますが。。。



私たちにとっては、都市の名前がマチュ・ピチュですよね?



そして現代の技術をもってしても、



どうやってこの標高にこれだけの都市を築けたのか?



どんな文化を築いたのか?



そもそもどうして終わったのか?



分からないんです。



文献がほぼ無いので、今残っている建築物の跡から分析する方法がとられています。



謎は深まるばかり・・・






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