地域のお祭りが文化財にまで、博多祇園山笠

日本は、世界に負けないお祭り大国です。



ほぼすべての地に独自のお祭りが存在する国はないんだそうです。



そんな、地域規模でも最大級のお祭り、



『7月15日 - 博多祇園山笠クライマックスの日』



福岡県福岡市の博多区で、毎年恒例のお祭りです。






7月1日から始まっているのですが、今日がクライマックス。



と、言っても、もう始まってますね。



「鎮めの能-追い山」という山笠のクライマックス行事は、午前4時59分にスタート。



元々祇園祭の一つだったのですが、町内で氏子が始めた付け祭りが発展。



山笠というのは山車の事なのですが、こちらも徐々に力が入り始めて、いよいよ「博多祇園山笠」と呼ばれるようになったんですね。



国の重要無形民俗文化財。



さらに、山笠の掛け声「おっしょい」は日本の音風景100選に選ばれているんですね。



ただ一つ誤解されがちなのは、福岡市は関係がないという事です。



メインの櫛田神社の氏子さん達が行う奉納行事で、地域住民のみなさんが行ってきた伝統的行事なんですね。



あっさりと説明はできるんですが、国の文化財指定に至るお祭りでは珍しいケースで、これに至るまでの過程に興味がわくわけですよ!



地域が盛り上げてきた行事が文化財になるまで進化するとは、さすがです!!



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