スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

各地でバラバラ、ばら寿司に散らし寿司

今日は、地域によってとにかく見た目や中身、種類がたくさんある料理が主役です。



広島県の卵焼きなどの調理用食材を製造販売する「株式会社あじかん」が制定した、



『ちらし寿司の日』



となっています。






岡山のちらし寿司「ばら寿司」が生まれるきっかけになった、備前岡山藩主の池田光政の命日。




実際には、地域によっても、家庭によってもその種類はいっぱいありますよね!



ちなみに、呼び名は「五目寿司」「五目チラシ」「バラ寿司」「ばらちらし」といろいろあります。



地域によって呼び名が違うんですね。



多くは、シイタケや高野豆腐、錦糸卵、タケノコなどの具材を小さく切って、酢飯と混ぜてあります。



レトルトでお店に並んでいるのはこのちらし寿司ですね。



関東ではお刺身や卵を詰め合わせたお重をちらし寿司。



北海道には中華ちらし寿司があります。



関西では、具の種類と数が圧倒的に多いのが特徴。



広島や岡山方面では、生ものは使わない、タコなども茹でたものを使っています。



これらの中に、ご飯に具を混ぜ込んで、さらに上に具材を乗せるもの。



ご飯はすし飯のままで、具材を乗せたもの。



と、わかれます。



そしてそれらの具材が5つになったら五目。



と、様々です。



関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Blog
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト・SEO対策