実際にはなかなか見れない、開かれていない首相官邸

テレビでは、よく玄関から総理大臣が入ってくる風景や、応接室での映像は良く目にしますが、国会議事堂と違って、なかなか実際に目にすることがない場所。





海外と比べるとデザイン性にも欠けると言う欠点が、世界からも上がっている、日本らしい感じですね。





『2002年4月22日 - 新首相官邸が開館』









アメリカのホワイトハウス


フランスのエリゼ宮殿


韓国の青瓦台


イギリスのダウニング街10番地・ナンバー10





といった、愛称がないのもある意味特徴です。





また、定期的な見学会が設定されていないのも、他国と比べると珍しく、「開けていない政治」の象徴とも言われています。





いや、私の批判ではなくて、世界からの批判です。





とはいえ、高い建物が多い東京において、デザインを追い求めると、制限がかなりおおいので大変なのも事実です。





建設工事の際、山王パークタワーやキャピトル東急ホテルといった高層ビルが隣接。





すでに丸見え状態だったわけです。





そのため窓の設置からドアの向きなど、非常に細かい部分まで制限がされたわけです。





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