日本にもあったサマータイム

旅行に行く際、サマータイムがある国に行くと、やはり驚きます。





日本人にとっては無い事なので、日の長さと時計との感覚がよくわからなくなります。





私は生活していたこともあるので、実際に一時間時計の針を動かすという作業をしていました。





不思議で・・・





そんなサマータイム、以前は日本にあったのですが、





『1952年4月11日 - 日本で夏時刻法廃止』









ずいぶん昔にあったんですね。





日を有効活用するという意図があるサマータイム。





確かに、時計の針を動かすだけで、ずいぶん日が変わるんですよね。





効果としてはこんなことが挙げられています。





  • 明るい時間を有効に使えるので照明の節約になる

  • 交通事故や犯罪発生率の低下

  • 活動時間が増えることによる経済の活性化

  • 午後の日照時間が増えることによる余暇の充実




  • では、なんで日本では廃止になったのでしょうか?





    これは日本人の残念なところなんですが・・・





    日本人の特性として、「太陽のリズムで生活」していることがあります。





    なので、時間が変わったところで、日が伸びるだけ。





    つまり残業が伸びると言う考え方も生まれてしまったのです。





    もともと農業が盛んな国でしたから、太陽のリズムで生活するという習慣があるので、時計の針がどうなろうと関係がなかったんですね。





    なので、サマータイムを導入している国に行くと、余計に新鮮さを感じるのかもしれません・・・





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