火星へ住むための研究・・・その一歩

NASAでは、宇宙ステーション計画からは撤退して、これから月になるのか火星になるのか興味深いところですが・・・





『2001年4月7日 - 火星探査機「マーズ・オデッセイ」が打ち上げ』









名前の通り、火星探査を目的として打ち上げられたわけですが、その真意はもちろん、生物の可能性と移住の可能性。





火星の表層の水の痕跡の発見、地表の鉱物の分布、放射線測定などがミッションに含まれているんですね。





  • 南極と北極を覆う二酸化炭素の氷の下に大量の水が存在している可能性を示すデータ。

  • 南極地域において、地表から約1メートル下に大量の氷が存在する可能性を示すデータ。

  • 両極以外の地域においては乾燥が激しいこと。




  • と、興味深いデータが取れた事で、もともと2010年までの計画を稼働限界の2015年まで延長。





    常時的な稼働はしていませんが、もっともっと火星を研究する事になったんですね。





    そして一般人のための、宇宙旅行計画と共に、月、そして火星が「住む」と言うキーワードに沿って探査が進んで行くのでしょう・・・





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