島国日本をつなぐ関門トンネル

島国・日本を自由に行き来するためには、橋やトンネルは不可欠ですね。





そんな存在の一本の一つが関門トンネルです。





『1958年3月9日 - 関門国道トンネルが開通』









山口県下「関」と、福岡県北九州市「門」司で、関門ですね。





あまり利用しない人が勘違いしがちな事があります。





それは、「関門トンネル」として存在するのは3本あるという事。





・山陽本線下関駅 - 門司駅間にある鉄道トンネル、関門鉄道トンネル


・山陽新幹線新下関駅 - 小倉駅間にある鉄道トンネル、新関門トンネル


・国道2号山口県下関市 - 福岡県北九州市門司区間にある道路トンネル、関門国道トンネル





私も知ったのは結構最近なのですが・・・





いわゆる関門トンネルというものがドーーッンと通っているわけではないのですね。





今回取り上げているのは、関門国道トンネル。





車が通るトンネルであり、横には歩道もあるのが特徴です。






車道との接点はありませんが、歩道も国道2号に指定されています。





日常生活で通られるほか、ジョギングコースとして使われる方もいるみたいです。





「毎日山口県と福岡県をジョギングで行き来してるよぉ」





関門トンネルを使うと、結構簡単にできますね(笑





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