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最初のリニアはちょっとゆっくり・・・

リニアモーターカーと言えば、最近ではものすごいスピードの交通機関というイメージですね。


高速交通の一つといえばみたいな感じですが、実用モーターカーの中で日本で初めてなのは、





愛知高速交通東部丘陵線





愛知県名古屋市の藤が丘駅から豊田市の八草駅を結ぶ「磁気浮上式鉄道」です。





『2005年3月6日 - 日本初の実用磁気浮上式リニアモーターカー、愛知高速交通東部丘陵線「リニモ」が愛知県で開業』









最高速度は100km/h





今は500㎞/hが目標という事もあって、ちょっと遅めですね。





そもそも目的自体が、高速での移動と言うよりは、近未来的交通手段と言う意味でのリニアですね。


愛知万博を目指しての開業だったんです。





しかし、万博初日。





定員オーバーのため、浮上しないトラブルも。





速さを求めての研究が進んでいるようですが、浮かないなんてこともあるんですね・・・




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