江戸時代からの御薬園、小石川植物園


江戸幕府により開かれた、今でも残る御薬園。





今は東京大学大学院の研究庭園にもなっていますね。





『1875年2月27日 - 日本初の近代的植物園・小石川植物園が開園』









厳密には1684年に、人口が増加傾向にあった江戸の為の、薬を作るために、第5代将軍徳川綱吉によって開かれた御薬園でした。





徳川らしく、当時としてはかなりの質を保っていたようです。





その後1875年に公開が始まり、1877年の東京大学設立により、研究施設が建設されたのです。












小石川植物園というと、私はこのニュートンのリンゴが万有引力を発見するきっかけになったリンゴの木の枝からそだったこの木。





挿し木からともあってか、そこまで大きくはないのですが、当時から残ってるんですねぇ。





この時期は、梅まつり!!





そろそろ見頃になってるんじゃないですか??





私も行ってみようと思ってます。








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