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宇宙で生活するという発想

今でこそ、宇宙へ行くことが旅行の一つのオプションになり。





他の惑星に住むことも想像できる様になり、実際に行けるようになりました。





しかしつい最近まで、宇宙で生活する事がどれほど大変な事だったのか・・・





その大きな第一歩が踏み出されたのが今日の出来事です。





『1986年2月19日 - ソビエト連邦が宇宙ステーション「ミール」を打ち上げ』






現在は国際宇宙ステーションにバトンタッチをし、引退をしているミール。





しかし宇宙ステーションという概念を生んだのが、このミールです。





それ以前にも宇宙ステーションとして、宇宙で生活できるサリュートは打ち上げられていました。





ところが今考えれば、ドッキングドックが2つしかない、人工衛星のようなもの。






あくまでも実験機材や観測機がつまれた、と言う程度のもので、実験棟と生活空間とがしっかりと別れているようなものではありませんでした。





そこで、いくつもドッキングを可能にし、一つの建物の様な構造で宇宙に飛ばしておく発想の原点がミール。





10年間にわたりドッキングを繰り返し、2001年3月23日に大気圏に突入するまで、多くの宇宙飛行士が訪れ、今の宇宙開発につながる研究がされてきました。





いつかは、誰でもが訪れることができる宇宙ステーションが出来るのでしょうか・・・





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