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喜んでばかりでは済まない!東京五輪に向けて・・・3 政策編

喜んでばかりでは済まない!東京五輪に向けて・・・1

喜んでばかりでは済まない!東京五輪に向けて・・・2



まだまだテレビで取り上げられています、東京五輪決定!



この段階では、少々盛り上げり過ぎの様な気もしますが、まぁこのニュースがやれるだけ、平和なんですかね!



しかし、まだまだ課題は続きます!



●バブル規制



ただでさえ、アベノミクスによるミニバブルが懸念されている中、更なる五輪効果による経済運営はヤバいと考えている方は多いようです。



実際にこう考えている方がいらっしゃるので大丈夫だとは思いますが、残念な国会ですから。。。



特に公共事業がこれから盛んになることによる、バラマキには気を付けたいものです。



結果的にバブル経済の再来、しかし日本は借金大国。



インフレによる国家財政破綻は意外と簡単に起こる条件がそろっているとも言われています。



80年代のバブルの時とは違いますからね。



また、前回にも書きましたが、震災復興が後回しになり、地域格差が広がってしまう可能性も十分に考えられます。



「こんな時になんでオリンピックなんだ!」「オリンピックよりも先にやることがあるだろ!」との声が少なくはないという事をしっかりと忘れないようにしてほしいです。



●周辺諸国との領土紛争や歴史認識問題の解決



イスタンブールの敗因とされている紛争・治安問題。



日本は治安こそ良いものの、決して他人ごとではない事を忘れてはいけません。



あくまでも、日本に領土問題は存在しないと、政治家は耳をふさいでいますが、やはりこれでは子供の喧嘩。



韓国との慰安婦問題もそうですね。



確かに中国も韓国も、ガキみたいにしつこい、くだらない事をしていますが、ズルズルこれから7年も引きずるのもどうかと思います。



やはり世界中の方々が集まる国としてふさわしい、それこそ、中国も韓国も隔たりなく楽しめるオリンピックを考えると、解決しなくて良い課題とは言えませんね。



●汚染水問題



最終プレゼンの際に、安倍総理がはっきりと断言しましたね。



「汚染水問題は管理下にあり、きちんとコントロールされていることを保証します」



しかし海洋に汚染水は垂れ流しになっており、東京電力はこれを隠してきました。



実際にどれだけの汚染水が海に流れたのかは、測る事は不可能です。



そして、これに対して、世界中が日本に対して懸念を抱いている事を忘れてはいけません。



特に日本太平洋側から潮の影響を受ける各国は、汚染水に対して警戒を緩めず、毎日計測されています。



それは東電が「海には流れていない!」と言っていた頃からです。



最終プレゼンでの断言によって、それは国際公約となった汚染水処理。



もし、これがオリンピックが開催される2020年までに、すべてが解決されていなければ、この代償は将来必ずやってきます。



日本が盛り上がるのが7年だけで終わってしまう事を防ぐべく、最優先で考えてほしい分野になります。



4へ続く
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