スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮澤佐江に学ぶ、「海外を知る」ってこおゆうこと。

AKB総選挙、続々と開票されていますね。



順位に関してはそこまでは興味がないので、チャンネルを回しながら見てるのですが、今のところ非常に印象に残っているコメントがあります。



宮澤佐江が、これからは上海一本でいくと言いましたね。



私は本当にこの覚悟、すばらしいと思っています。



今日本では、「国際感のある人の育成」とか「国際派を育てる」とか言い、日本にいる外国人と触れ合う機会を増やしたり、留学生を積極的に取ったり、数か月の留学プログラムを進めたりとたくさんあります。



しかし、こんなことを言うのもあれですが、これでは「国際的な人間は育ちません」。



私自身も10年にも及ぶ留学を経験してきました。



やはり海外に行ってみて、生活をしてみてわかる事ってたくさんあるんです。



数か月留学したくらいで鼻高々としている学生もいますが、国際感があるとはまったく思えません。



本当に海外を知って、国際社会でも戦える人と言うのは、私の10年どころの経験でも恐れ多いです。



私が尊敬している方は、7か国語しゃべれ1年の中、ほぼ海外にいます。



ちょっと今回の宮澤佐江さんの言葉を聞いて、このくらいの覚悟をもって国際社会に飛び出すと言っている人がどのくらいいるのか、考えてしまいました。



AKBっていう後戻りの場所を捨てて海外で勝負をする。



カッコイイですよね。



大きな話をすると、国会でお仕事をしている人達にも、気が付いてほしいですね。



このくらいの覚悟がないと、育てようにも育てられないんです!!



どんなに日本に留学生を受け入れても、どんなに日本で外国人と触れ合う機会を増やしても、国際的な人材の育成なんて、難しいと思います。



関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Blog
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト・SEO対策