「観光客が海外で中国人のイメージ損なっている」に学ぶ!

所構わず大声で話、騒ぐ。

平気で唾、痰を吐く。

信号を無視する。

観光地に落書きをする。



こういった行為が中国人観光客のイメージとして、今世界中で指摘されています。



しばしばメディアでも取り上げられている事で、これはもう世界中の問題なんですね。



これに対して、中国国務院の汪洋副総理が最近、中華人民共和国観光法の順守に関して開いたテレビ会議で「中国人のイメージが損なわれている」と指摘。



国をあげてのマナー改善計画が、去年あたりから始まっています。



ところが、残念なことに改善が見られず、中国国内でも課題となっているそうです。







と、言うより、「中国人で海外旅行できるのは富豪層や官僚であって、一般国民は経済的に海外には行けない!」と指摘。



本当にマナーを学ばなければいけないのは、地位のある人間達だと国内での反発があるのです。





世界でも、中国人は観光業界では重要な市場ですが、このようなマナー背景によって“中国人立ち入り禁止”の地域もあるほど。



そろそろ国家戦略として、中国人マナーの改善が図られるかもしれません。。。





ですが、これをそのまま聞き逃すわけにはいきませんね。



日本人観光客はマナーがいいとされていますが、それでも100%そうとは限りません。



たった一人でも、他の方々が不快に思う事をしてしまうと、それがどう発展してしまうかわかりません。



逆に、観光地としても、あまりにもヒドイマナーを構わずに対処を行わないと、自らが招いた観光客によって、地域を破壊されてしまう事もあります。



「誰でも構わずドンと来い!」という姿勢も、たまには考え直してみることも必要だという事を学びましょうね。


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