スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャワうなぎ!?少しは我慢、輸入に頼り過ぎるのは・・・

うなぎを観光素材としている地域もある日本では、これからの事を真剣に考えるタイミングでしょうか。





今年2月に、日本の絶滅危惧種に指定された「ニホンウナギ」





日本の漁獲量は過去10年間で5割以上の減少だそうです。





そこで、日本と同じくうなぎ養殖がおこなわれている中国や台湾からの輸入ウナギが急増し、日本ブランドのうなぎはとてつもなく高騰しましたね。





良く考えてみると、今年はまだうなぎを食べてないですね。。。





そして今名前があがってきたのが「ジャワうなぎ」





インド洋沿い、西ジャワ州にある養殖場が注目されているようで。





今では安いうなぎ、ジャワうなぎは、スーパーやコンビニ業界が待っているそうです。





そこで観光業目線。





そう、浜名湖に始まる、うなぎを観光素材としている観光地はどうしましょうか?





日本のうなぎが減ったからと、輸入に頼る傾向が強くなってしまうと、余計に国産ウナギに手が出ない環境が整ってしまうのではないでしょうか?





そうするとうなぎ業界だけでなく、観光業にも影響が出ますよね。





地域にあるウナギ屋さんも経営が厳しくなってくるでしょう。





こう考えると、漁獲量に制限を設けて、増えてくれるのを願いながら我慢するのも、アリなのかなとも思うのです。





とにかく高いのは、高いで、高価な食べ物でいいじゃないですか。





その方がうなぎに対しても有難みが出ますし、観光業的にも、うなぎを追い求めてくれれば、それで助かる地域もあるはずです!!





いかがでしょうか??





関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Blog
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト・SEO対策