“ひと”が町の色を作るもの。地域とはこおゆうもの。

“渋谷村”の「渋谷の芸者さん」。



本当に、知らない渋谷がたくさんあるんです。



そこで、この渋谷の芸者さんが言った一言にものすごく共感を覚えて・・・




「街の色は、人が作るもの」






そろそろオープン1年を迎える「渋谷ヒカリエ」



電車の改札が変わったり、人の流れまでもが変わり、変化し続ける渋谷。




今は流行やファッションの最先端。



若者文化なんて言葉が付く街の渋谷ですが、明治時代までは「渋谷村」


噂くらいででも聞いたことがあるのではないでしょうか?『渋谷川』




現在は源流はないのですが、渋谷駅から地下を流れているれっきとした川が流れています。




その川は、昔は菜の花が咲いたなんて話も聞きます。




そもそも渋谷は百軒店とか映画館、花街を中心として、大人の文化が漂う街だったんです。




そう、そこで、渋谷にも「芸者さん」がいたんです。




今の花街付近なんて言うと、ラブホテルばっかりですが、歴史をたどるとなるほどって感じですかね?




ただその雰囲気を知っている芸者さんは、やはり渋谷の変化を見てきているわけです。




新しい渋谷開発の札切になった「ヒカリエ」。




どうやらテーマは現渋谷の若者文化よりも少し上の層を狙っているようですが。




新しい「人」がやってくることによって、「街の色」が少しでも変わるといいですね。



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