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観光コンサルタント - その“滅多に”観光は必至!

もし亡くなられても7万円程度の補償金しか出ないこともあります。



2月26日のエジプトで起きた観光用熱気球の炎上事故。



日本人4人を含め、19人の方が死亡した事故で、観光の弱体部分が明らかになりました。



JTBツアーからの委託を受けて、現地旅行会社との手配仲介を行ったゲートオブアフリカの方の話ですと、事故を起こしたスカイクルーズ社が契約していた保険会社かた遺族に支払われる金額はわずか7万円程度だということがわかりました。



気球の籠にかけられた保険だけで、乗員21人で割ると、この程度になってしまうそうです。



そう、旅行に行く際に入る保険は、どちらかと言うと損失などの“モノ”に重点が置かれているんです。



そして『特例』と言う形で、最高額2000万円ほどの保険になっています。



しかし今回の様なオプショナルツアーと言うのは、メインとは別に組まれるもの。



パッケージ旅行とは別のプランになるので、保障外になるケースがほとんどなんです。



特に、この気球や私も経験済みのバンジージャンプ。スカイダイビングの様な安全に対して保障がないアクティビティに関しては保障が利きません。



そのためモノによっては、「安全の保障がない契約」を結ぶことがありますよね。



観光客の立場としては、必ず確認することが重要になります。



また、今回の気球会社がそうだったのですが、提供する側も『絶対な安全は無い』として対応してほしいものです。



それは日本でも同じですよ。



お互いに「絶対はない」事を確認してアトラクションを楽しむことが必要ですね。



あ、ただし、『事故は起こり得る』とか『事故が起きることが前提』なんて事は考えないでください。



『事故は“滅多に”起きない』前提があるので、成り立っているのです。



で無ければ、営業自体に問題がある事になりますからね。



提供する側、(私自身含めて)最大限のリスクマネージメントは必至です!



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