一つの事を続ける“こだわり”と続けるコツ

先週になりますが、芥川賞を受賞した黒田夏子さん。




今週になっていろいろとテレビなどで取り上げられていますが、この方、最年長75歳にして筆歴70年。




はじめて物語を書き上げたのが5歳の時で、中学の国語教師や事務員、フリーの校正者を務めながら10年で1作を書き上げたそうです。




そして去年、早稲田文学新人賞受賞で実を結んだわけです。




黒田さんは、本を書く際に「横書き」で書くのだというこだわりが。




この手の多くは縦書きが多い中、あえて横書きを出すことで、読むときの新鮮さや制約を取り払いたかったそうです。




「こだわり」ですよね!




一つの事を真っ直ぐ、曲げることなく、選考前の言葉「とにかく一冊でもいいから本にしたい」という思いを通した結果です。




この「こだわり」って、私みたいな人間にとっては大切だと思うんです。




もちろん私みたいに個人事業でいろいろしている人はみなさんそうだと思います。




自分の力、腕を信じて真っ直ぐに進む。




ここに「こだわり」が合わさって、ブレない事が大切です。




そこでなんですが、「ブレナイ、こだわる」を続けるコツ。




特に私の見てきている学生の子達にもいるんですよ。




あっという間に「夢」や「こだわり」を捨てて、周りに流される子。




これは私の話ですが、「こだわり」を続けるために、常に自分ペースでいること、“メリハリ”を心がけています。




もちろんお客様といる時は別ですが。




コンサルタントのお仕事柄、PCに向かっている時間が長い事もあります。




まぁ時には一日中向かっていることもあります。




しかしそれはどんなに好きな事をしているとは言え、しんどいものです。




そこで逆に一日何もしない日も作っています。




最近はボルダリングなんかにも興味が。




「こだわり」って頑固にガツガツってイメージもありますが、リラックスしてのほほんとするのも、必要ですよ。





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