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ボーイング787、心配は観光業よりも製造業

今日公開された、焼けたバッテリー。見ましたか?





真っ黒焦げでしたよね。。。





火気厳禁の現代の飛行機に、こんな火元のようなバッテリーを積むなんて、ボーイング社もちょっとなめすぎじゃないですか!?





と、言いたいところですが。。。




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通称「ドリームライナー」とも呼ばれるボーイング787。





2002年から開発が進められ、最新鋭の旅客機として登場。





機体に炭素繊維の複合材を使い軽量化に成功。





エンジンも効率の高いものを搭載し、燃費と運航コスト大幅削減が可能です。





エコと京都議定書の二酸化酸素項目からの圧迫をうまく克服できた、次世代旅客機として期待されていましたよね。





ところが2011年10月からの運用開始から、燃料漏れやパイロット席の窓ガラス破損。





そして今回のバッテリー発火事故と、何かと騒がせている最新鋭の飛行機。





ましてや、バッテリーに関しては日本のメーカーのものだと言うではありませんか!





旅行業界ではこの最新鋭機を売りにしたツアーがありますが、もちろん欠航による払い戻しからキャンセルと、一大事状態。





観光業そのものに影響はありませんが、路線が限られる、または代用機決定までの空白は、交通の面で不利が生じますね。





まぁ日本国内でいえば、新幹線もバスも充実しているので、観光業自体は平気ですが。。。





ただ少々懸念されるのは、日本の製品を信用して使ってくれている世界中の製造業さんへの信頼でしょうね。





特に飛行機というのは、絶対に失敗の許されない製品を導入しなくてはいけません。





途中で壊れたから、メーカー保証で直してというわけにはいきませんからね。





絶対の安心と高品質が日本メーカーの売りだと、世界中では現在でも言われています。





そのブランドに傷がつくのは、今の日本経済にとって痛手なのは間違いないですから・・・





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