観光コンサルタント - 観光業にゆるキャラでは限界が?

11月25日にゆるキャラグランプリ2012で「バリィさん」がグランプリを獲得しましたね。





観光の世界では、今やブームともなっているのがゆるキャラ。





私も仕事柄いろいろなゆるキャラを見ていますが、このグランプリでふと感じたことが。





さて、みなさん。





「あゆコロちゃん」





↑、誰だけわかりますか?







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あゆコロちゃんです。





では、その逆。





↓これは誰でしょうか??(答えは最後で)




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そう、ゆるキャラも今や何千という数になり、キャラと地名が一致しないことも。





そして一般企業もゆるキャラ戦争に参戦し始めていて、まったくもって認識すらされていまいキャラもいる始末。





一時期、可愛くないゆるキャラ登場に震えたこともありましたね。





観光コンサルタントのお仕事の中で、もっとも多くお問い合わせをいただくのが、実はどうやって地域活性化をしようか?との思考にゆるキャラを考えているとの内容です。





しかし今は、どんなに愛らしいゆるキャラを誕生させても、それが世に出るのは非常に大変な事となっています。





中には、何千万円というコストを使ってゆるキャラを生んでいる地域もあります。





もちろん結果を出している事例もありますが、私が実際に知っている中でもその確率1%です。





リストに上げ、先ほどのように「これ誰だ?」の質問に答えられる人は、そうはいません。





結局のところは、企業のマーケティングやPR活動と同じ、もしくはそれ以上の力を注いで押していかなければ、結果がでません。






そこで考えるのが、「こんなにゆるキャラを誕生させて、どの程度の戦力になるのか」。





ゆるキャラを宣伝している間に、商品やサービスを宣伝しても同じなのではないか?





観光コンサルタントのお仕事の中では、ゆるキャラがいても、結局のところ必要がなかったという案件は非常に多いのが現実です。





それでは「ゆるキャラって本当に愛されるのでしょうか?」





周りが誕生させているから、一応ゆるキャラ作っておこうかと言う波もあるのかと思うと。。。











答)滋賀県守山市の「もーりー」





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