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観光コンサルタント - 「今を守る」のか「管理する」のか「コントロールする」か。

奈良と言えば、「鹿」を思いつく方も多いと思います。



関東圏の修学旅行は奈良に行く学校も多いのですが、鹿せんべいを買ってあげるのはちょっとした思い出ポイントですね。



中には乱暴なヤツがいたりして(笑



公園と周辺地域におよそ1300頭が生息し、国の天然記念物に指定されています。



ところがそのおよそ一割が交通事故で怪我をしているのをご存知でしょうか?



奈良公園で明治初期から続いている「鹿寄せ」



ホルンの音色にさそわれて、一斉に集まってくるんですね。



そこで、もし車の前に鹿が。



どうしますか??



おそらく“プップー”って鳴らしちゃう事を思いつくはずです。



そう、鹿は車のクラクションに対して、何も感じないんですね。



鹿の保護団体もあったりと、最大限の活動を行ってはいるのですが。。。



去年は奈良公園一帯で起きた鹿の交通事故は129件。



やはり秋シーズンにどんぐりが落ち、コンクリートの道路脇に集まるんですね。



ところが、鹿の食害に悩まされている現状もあります。


こちらは数をコントロールしようと、柵を設けたり、危害を加えた鹿を狩ってしまったり。



奈良公園の施設では鹿の管理を受け持ってはいますが、天然記念物ともあって、なかなか壁が高いとされています。



奈良の観光と言えば「鹿のいる鹿公園」ですが、その裏では悩まされる事態が多いですね。。。



まぁもともとは人が山を削り、木々を切り、開いてしまったことにあるのですが、うぅ~~・・ん




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