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東京オリンピック招致反対に対する勘違い@国立競技場

今建て替えを予定している、国立競技場。





正式名称を国立霞ヶ丘競技場・陸上競技場といいます。





改装を予定している今、次の姿がおおよそ決まりました。





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国際デザインコンクールで、女性建築家の作品が決まったそうです。





東京オリンピック開催のために作られたのが、今の国立競技場。





1964年にできたので、相当なお歳なんですね。





最近では2020年の東京オリンピック招致が目立っているため、東京オリンピック反対の意見に反映されることが多いのですが、実はそれは大間違いです!!





この新しい国立競技場が目指しているのは、2019年のラグビーワールドカップ。





こちらはもう開催が決まっていて、メインスタジアムになることも決定しています。





つまり2020年オリンピックのために建て替えると言うのは勘違いです。





2019年ともなれば、老朽化、耐震性も考えて、正直言って行くのも怖いくらいの建物になってしまいます。





収容人数も考えれば、建て替えは必要でしょう。





そして、今回デザインが発表されました。





もちろんこのまま建つかというと、そうではありません。





あくまでも「基本構想」





これをもとに、建築チームが組まれ、具体的な施設内容や構造上の話が組み込まれ設計されていくわけです。





神宮球場、東京体育館が隣接する敷地内に8万人を収容できる会場。





今はない、可動式の屋根に、芝生のメンテナンス設備。





これに太陽光発電や雨水再利用の施設など、様々な条件と要素が入っていくのです。



2014年に解体を初めて、2019年の完成を目指すそうです。





あのアーチ部分が気になりますね。。。








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