観光コンサルタント - 今や都心でも入れる温泉。

ミシュランに掲載以降、日本の名観光地へと進化を遂げた高尾山。



そこへ向かう鉄道、京王電鉄の京王高尾線。



終点、高尾山口駅そばに日帰りの温泉施設が建設されるそうです。



高尾山の玄関口としても知られる駅ですが、この人気、一日平均乗降客数は9809人。



何を隠そう、私も京王線ユーザーなので、わかるのですが、週末ともなるとリュックを背負ったお客さんがいっぱい乗っていますよ。



確実に高尾線目当てでしょう。



確かに都心、新宿から40分ほどの電車の旅で、東京とは思えないほどの大自然にめぐり合うことができる高尾山。



景色を楽しめる、施設があってもいいですよね。



ただ、今回上がったのは温泉施設。



最近はどこでも温泉に入れますよね。



日本は地震が多いことで有名ですが、それと同じくらいに温泉が有名な理由もわかります。



どこにでもあるのでしょうか??



来年の夏オープンを目指して建設が始まるようです。



しかし観光業としては、注意も必要なポイントになる、ヒントとも言えます。



これまで温泉といえば、東京からで言えば箱根や熱海、草津温泉まで出ることが王道でした。



近年では東京から出ることもなく、温泉を味わうことができるんですよね。



今回は高尾山。



景色に関して言えば、都会からは外れたいいものになるとは思います。



逆にとらえると、外に出なくなってしまう。



温泉を売りにしている観光地は五万とあり、そのほとんどが都心部から人が来ていただくことが集客法となっています。



このコンセプトが通じなくなっていることを教えてくれますよね、この一件は。




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