地震後考えること。

私は地震当日に東京九段会館にいました。
天井が崩落した、あそこです。

この事に関してはTVや新聞でも目にしたことがあるでしょう。
最近は原発や、震源地域の話題で少し薄れてきているところはありますが・・・

絶対に忘れてはいけないことだと思います。

さて、少し落ち着いてき考えること。

「何故、震源地とは離れた、東京の九段会館で。
      何故、東京ではあそこだけ甚大な被害がでたのか??」

歴史もあり、古い外観が特徴である九段会館。しかし、あくまでも多目的ホール。
人が多く集まると言う前提があるのに、震度5の揺れで天井が崩れる。

窓ガラスが割れることもなく。
スタンド型のスポットライトが倒れることもなく。

第一に起きたことが、天井の崩落。

サービス業に携わっている以上、「安全性」はピカイチに敏感でなくてはいけないはず。
それなのにその「安全」は震度5の揺れで崩れた。

現在の耐震基準は震度7。おかしくてたまらない。それが本音です。

宮城や福島の出来事も、本当に大変で大切なことだと思います。

しかし忘れてはいけないのは、九段会館でも人が亡くなり、悲しい出来ことがあったということ。

防げた事態だったのではないのかと、思っています。
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