スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

観光のモデルになる場所の危機

観光を学ぶ上で、モデルとなる事が多いのが、アメリカのヨセミテ国立公園です。



観光業と自然保護、そして観光客管理と、様々な要素が上手に組み合わさっている観光モデルが成り立っているんです。



しかし現在ちょっとした危機に陥ってしまっています。



それが「ハンタウイルス」という感染症。



既に観光客2名が死亡しています。



日本人もヨセミテ国立公園にはよく足を運んでいるので、完全に他人事ではありません。



まぁ安心要因は、ハンタウイルスは野ねずみの排泄物から感染。



人から人の感染は確認されていない事です。



ふぅ・・・~~



アメリカの疾病対策センターによると、今年6月以降に国立公園を訪れたアメリカ人の観光客6人が感染。



うち2名が亡くなっています。



感染者は公園の宿泊施設に滞在したとみられており、6月以降にこの施設を利用した約1万人を対象に、注意を呼びかけています。



主に、発熱、咳などの症状が現れたら、必ず受診するようにとの事です。



国立公園としてもモデルとなる事が多い場所だけに、なんとも心配な状況です。





関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Blog
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト・SEO対策