ホスピタリティ観光 - 滑る道にご注意

京都の清水寺の近くを通る「二寧坂」。



この階段で転倒する人が相次いでいます。



ロンドン五輪のマラソンでも、自転車、トライアスロンのコースでも転倒が相次いだのです。



敷石やタイルってものすごく滑るんですよね。



見た目はおしゃれだし、京都の様な景観を大事にしている地区では重宝されます。



お城などの歴史遺産の修復や補強工事の際にも、道路の舗装をコンクリートでは味気がないという事で敷石やタイルを使います。



しかし今回の二寧坂のケースの様に、滑ってけがをするというリスクがあるんですね。



京都のケースでは、転倒し、頭から出血したそうです。



とは言っても、敷石そのものの問題ではなく、デコボコに加工してあったり、素材によっては問題ありません。



ただし傾斜があったり、長年の末デコボコがなくなったり、濡れてたりと、条件によってはツルツルになります。



神社とかお寺なんかでは、もうツルツルですよね。



あのような場所をサンダルや靴裏が彫ってあるタイプの靴ではなかなかエキサイティングです。


私も以前四国に行った際のお城見学の時、長い坂道を登らなくては行けなかったのですが、そこは石畳。




庭園の水水撒きの後だったのか、濡れており、私はウォーキングシューズだったのでよかったのですが、周りでは慎重に歩いている人がたくさんいました。




本当に滑るんですよね。




ただ、実際はそう簡単に変えられるものではないのが現状。




私もセミナー・講座のプレゼンテーションに新しい1ページを増やしたいと思いました。


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