人工の村「おおがた」は日本一の宝庫

日本一を探す旅。

 

日本各地の日本一を探す旅。

 

人工で作られた村ってご存知ですか?

 

日本にあるんです。

 

そしてこの村、日本一がたっぷり!

 

日本一大きな干拓地 -秋田県大潟村

 

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秋田県大潟村

 

元々、日本で2番目に大きかった湖沼だった「八郎潟」を干拓して造った土地で、日本最大の干拓地です。

 

そこに、1964年10月1日に、地方自治体として新たな村が発足しました。

 

それが大潟村(おおがたむら)です。

 

また既存自治体で、合併や分割などを伴わない新設自治体としては、日本最後の村なんです。

 

隣接している男鹿市と若美町の合併協議会に参加したこともあったそうですが、単独立村を選択しました。

 

村の中央部には、

 

北緯40度

東経140度

 

の交点があるのですが、日本で唯一、10度単位の交点がある場所でもあるのです。

 

経緯度交会点標示塔が立っているので、わかりやすいですよ。

 

まだあります!

 

干拓地ですから、自然に形成された山がありません。

 

そこで大潟村では1990年代に村のシンボルとして築山。

 

「大潟富士」

 

比高は3.776mなのですが、海抜でいうとゼロメートル地帯にあるため、標高0m。

 

日本一低い山というと「弁天山」が一般的ですが、築山も含められると「大潟富士」が日本一低い山となります。

 

2010年から、大潟村と男鹿市が

 

「男鹿半島・大潟ジオパーク」

 

の登録を目指して「男鹿半島・大潟ジオパーク推進協議会」を立ち上げ、ユネスコへの登録申請に向けて準備を始めるなど、今注目の村なんです。

 

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