日本産まれの養殖ビジネス「真珠」は伊勢志摩?宇和島?

日本一を探す旅。

 

旅行の醍醐味、その地の名産品を手にすること。

 

やっぱりその地の名品となると、値段じゃない!と言いたいところですね。

 

もちろん、お値段にもよりますが。。。

 

しかし中には地域で盛ん過ぎて、日本一を求めると「どっち?」という事態になる事があります。

 

今日ご紹介するのは、その極みとも言えるでしょう。

 

日本一養殖真珠生産量 - 愛媛県宇和島市』

 

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真珠養殖日本一と語るうえで上がる地名は3か所。

 

三重県伊勢志摩

長崎県大村

愛媛県宇和島

 

今回の伊勢志摩サミットでも、名品として注目を集めていますね。

 

確かに、全国的に真珠養殖として知られているのは伊勢志摩です。

 

本当にどこが日本一と言ってもいいくらい、盛んなんです。

 

今回は「愛媛県宇和島市」を日本一をさせていただきました。

 

平成26年のデータを利用すると、

 

愛媛県 38%

長崎県 33%

三重県 19.5%

 

8~9割の生産をこの3県が担っているのは、長い間変わりません。

 

真珠養殖の生みの親は、箕作佳吉(みつくりかきち)

それをビジネスとして成功させたのが、御木本幸吉(みきもとこうきち)

全国区へと広げたのが、西川藤吉(にしかわとうきち)

 

どこも養殖に大切なのが「リアス式海岸」だということ。

 

日本におけるゼロから始まった養殖ビジネスの始まりとされています。

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