スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ノッティングヒルの本屋

1999年のヒューグラント&ジュリアロバーツの映画『ノッティングヒルの恋人』

この映画に出てくる本屋のモデルが閉店の危機にあると言われてます。




実際にロンドンのノッティングヒル地区にある本屋「ザ トラベル ブックショップ」。

名前の通りトラベル関係専門の個人書店なんです。




映画公開時には、全世界からこの映画を見てやってくる観光客にあふれ、観光界でも珍しい、個人商店が地域の観光地活性に一役買うと言う事態が起きました。




しかしオーナーさんが高齢のため手放すことを決めたのですが、買い手が決まらず、このままだと閉店になります。

あと数週間で閉店せざるをえない状況にまでなり、現在はすべての本を半額で販売しているようです。




やはり去年から続いている経済情勢と、世界的な観光客の減少が影響しているそうです。

ヨーロッパの方でも影響はもちろん出ているわけですね。




ムービーツーリズムと言う分野で、最近で最も有名になったのは「ロード オブ ザ リング」の舞台になったニュージーランドの南島内陸地方です。

映画の舞台になったことでの経済効果は30億円とも言われました。




しかし、寿命が短いのも確かで、次々と新しい候補が出てきます。

これはきっかけにするのは当然誰もが考えることですが、問題はその先です。




この本屋さんの場合でも、ノッティングヒルが地域でもう少し守ろうとの意識が出てくれば、存続できるのに。。。




これからはしばらく、ボランティアを通して様子を見るようです。

関連記事
スポンサーサイト
Blog
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アフィリエイト・SEO対策