山岳観光コンサルティングに名称変更しました。

山岳名称変更 

寒に入り寒さひとしお厳しくなってきました。
常々、格別のご愛顧を賜り心より御礼申し上げます。

この度、数多くのお問合せ、お声がけ、ご依頼を頂戴しております、登山・クライミングを観光振興にテーマにした「クライミング・登山観光コンサルティング」の名称を変更します事をお知らせいたします。

2015年4月にコンサルティングメニューの一つとして、進めてまいりました「クライミング・登山観光コンサルティング」。
全国各地での活動が実りはじめ、最近では「山岳観光」として認知されるようになりました。

そこで、当観光コンサルティングDiTHi~ディシィ~におきましても、名称の一致が必要と考え、今般「山岳観光コンサルティング」と名称を変更する事といたしました。

内容の変更はありません。

これまで以上に、地域の皆さまのお声に応えられる観光提案をできるよう、精進してまいります。

今後とも、変わらぬご支援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


■山岳観光コンサルティングの特徴・詳細
【1】クライマー・登山者の観光誘導
【2】山岳という観光資源作り
【3】クライミング・登山による課題解決支援

【1】クライマー・登山者の観光誘導
空前の登山ブームと言われる昨今、国体の山岳競技でも知られるクライミングも加わり、
“健康志向と百名山ブーム”となっています。“山ガール”の登場も重なり、個人の好みと
技量により広く楽しまれています。
 
世界で競技人口200万人というクライミングと、ブームである登山を楽しむ人々を、
地域で「おもてなし」、観光にも立ち寄ってもらえる地域づくりをご提案いたします。

【2】山岳という観光資源作り
クライミングとは純粋に自分の手足の力のみを使用し登る事を主とした、ルールある
スポーツの一つです。定められた安全確保器具以外の道具は使用を許されてはいません。
 
例え大きな岩壁がなくとも、川沿いの岩場や、海岸線上にある岸壁など地域の地形に
あった方式を開拓していく事が可能です。
 
また、レクリエーション要素の大きいものとして人工壁があります。人工壁の場合は、
その種類が非常に多く開発されており、選択肢の幅が広く用意されています。

そして、世界文化遺産に認定された富士山のように、山岳信仰として親しまれている文化や、山を中心とした風景を楽しむ習慣が日本にはあります。

アトラクション
ビュー
ランドスケープ

の3つをコンサルティングでご支持・ご提案いたします。

【3】クライミング・登山による課題解決支援
観光業界において、多大なる影響を及ぼしているクライミングと登山ブームですが、
残念ながら課題や問題点といったマイナス面が現れているのも事実です。それにより、
自然へのダメージや景観を損ねてしまい、地域への迷惑となっている事例もあります。
 
この様な意図しない問題点へのアプローチも、自身がクライマーであり登山愛好者である
コンサルタントが承ります。

URL:http://www.dithi.net/観光コンサルタント/山岳観光コンサルティング/

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